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クラウド入門

クラウドとは:NIST の5つの特徴・責任共有モデル・Well-Architected の考え方

シリーズ 全5回(ほか1回 準備中)・最終更新 2026/10/13

自前のサーバーで動かしていたアプリをクラウドに載せるとき、何を借りて、何が自分の責任に残り、何を判断しなければならないのか

このシリーズのゴール

AWS・Azure・Google Cloud のどのサービスも、NIST の5つの特徴と責任共有モデルで「何を借り、何が自分に残るか」として読み、Well-Architected の柱で設計の判断を説明できる状態

扱わない話題

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  1. 第1回 2026/10/12
    クラウドとは?意味と仕組み、オンプレミスとの違いを例で解説

    クラウドとは、サーバーなどの計算資源を事業者から必要なときに必要な分だけ借り、使った分だけ払う仕組みである。NIST の5つの特徴、オンプレミスとの違い、公益事業の構想から AWS までの歴史を、注文受付のアプリを載せ替える例で説明する。

  2. 第2回 2026/10/13
    IaaS・PaaS・SaaSの違いを代表例と責任の範囲でわかりやすく解説

    IaaS・PaaS・SaaS の違いは、事業者がどの層まで管理するかにある。NIST の定義と AWS・Microsoft・Google Cloud の責任共有モデルをもとに、注文受付のアプリを三通りに載せる例で、どこまでが事業者の責任で、どこからが利用者の責任かを説明する。

  3. 第3回 2026/10/13
    IAMとは?クラウドの権限管理を認証・認可と最小権限で解説

    IAM は、クラウドで誰が、どのリソースに、何をしてよいかを決める仕組みである。認証と認可の違い、主体・ロール・範囲という三つの部品、1975 年に示された最小権限の原則を、Uber と Capital One の公的な記録とともに説明する。

  4. 第4回 2026/10/13
    VPCとは?クラウドの仮想ネットワークの基本をわかりやすく解説

    VPC は、事業者のネットワークの中に切り分けた、利用者が設計する仮想ネットワークである。サブネット、経路、通信を許可する規則の三つで、どこからどこへ通信が届くかが決まる。各社の既定の設定と NIST の「既定で拒否」の違い、2009 年からの歴史、設定の誤りの報告とともに説明する。

  5. 第5回 2026/10/13
    仮想マシン・コンテナ・サーバーレスの違いと使い分けを解説

    仮想マシンを借りる、事業者が管理する環境でコンテナを動かす、コードだけを渡す、の順に、利用者が管理する範囲は狭くなり、制約は増える。NIST の定義、1974 年からの歴史、Lambda の上限とコールドスタート、Azure Functions の実測をもとに、使い分けを説明する。

  6. 第6回準備中

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